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赤・白・ロゼ、一番糖質が低いワインは?

その1杯はどれくらい? お酒の「カロリー&糖質」

2016.12.03 SAT

EXILEの“公式ドリンク”といえばレモンサワー。鍛えられた肉体をキープするためのヘルシーなお酒かと思いきや…レモン半個(65g)中には4.8gの糖質が含まれている。一方、焼酎(ロック)の糖質は0gだが、カロリーはレモンサワーよりも高い。そんな複雑でわかりにくいお酒の糖質量とカロリーの関係を調査・整理した。

基本的に、アルコール度数の高いお酒ほどカロリーも高い傾向にある。しかし、蒸留酒のウイスキーやブランデー、ウォッカなどは糖質量がゼロで、1杯あたりの量も少ないことからカロリーは控えめ。ハイボールはウイスキー30mlを炭酸水で割るため、ストレートやロックで飲むのとカロリーは変わらない。

醸造酒では、赤ワイン(1.8g/1杯あたり 以下同)より白ワイン(2.4g)の方が糖質量は多く、ロゼ(4.8g)は白の2倍であることに気をつけたい。ビール(淡色)は糖質量が9.9g、カロリーが128kcalと、どちらも高水準になっている。

なお、今回の調査で判明したダイエットで注意すべきお酒は、カロリーで見るとビール(スタウト)の202kcal、糖質量で見ると梅酒ロックの18.6gで、それぞれ調査対象の中ではもっとも高かった。おいしい・飲みやすいとはいえ、がぶがぶ飲むのは控えたほうがいいかも?

(文=朽木誠一郎/ノオト デザイン=EditReal)

参考資料:文部科学省「食品成分データベース」、『増補新版 食品別糖質量ハンドブック』(洋泉社)

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