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うどんとラーメンどっちが多い?

身近な食べ物に含まれる「塩分量」早見表

2016.05.12 THU

高血圧や腎臓病などの原因となる塩分の摂取過多。健康志向の高まりで、減塩や塩分控えめをうたう商品も増えている。とはいえ、食事は少ししょっぱいくらいがおいしい、という人も多いだろう。そこで、日常的に口にする食べ物の塩分量を調査。なかには、一食で一日の塩分摂取量の目安を超えてしまうものもあるので、食事の際の参考にしてほしい。

厚生労働省が18歳以上の男性の1日の塩分摂取量の目安としている8g未満は、ランチで「きつねうどん」を食べるとオーバーする値。WHO(世界保健機関)の目安である5gなら「牛丼」でもオーバーしてしまう。また、意外に塩分が多いのが、つなぎとして塩がつかわれているハムやソーセージ。逆に少ないのは「ポテトチップス」だ。表面に塩が振られているので、少ない量でも塩分を感じやすいのだ。塩分を控える簡単な方法は、麺類などの場合、スープを最後まで飲み干さないこと。例えば、カップヌードルの塩分は半分以上がスープに含まれている。また、自炊の場合は出汁を使い、調味料にレモン汁や酢を使うことでも塩分を減らすことができる。
(文=コージー林田 デザイン=ZUNNYデザイン室)

<参考文献>
『第3版 塩分早わかり』(牧野直子:監修/女子栄養大学出版部)

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