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金融、雇用、核問題…一体何がどう変わる?

オバマ→トランプ 政策“10項目”の変革度合い

2017.04.05 WED

ドナルド・トランプ氏の第45代アメリカ大統領就任から2カ月と少しが経ち、各分野の政策方針もようやく見えてきた。トランプ氏は、アメリカという国を具体的にどう変えていくつもりなのだろうか。今回は、選挙期間中からトランプ大統領の登場を予見していた、国際政治アナリストの藤井厳喜氏に取材。オバマ政権の実績と、トランプ政権がそれらをどう変えていくのか、10項目にわたって比較・解説してもらった。

テレビなどでは何かとスキャンダラスな面を取り上げられることが多いトランプ大統領。しかし、彼の掲げる「アメリカ第一主義」という視点から見てみると、その政策は理に適っていると思われる部分も。「トランプはマスコミとケンカをしているので、マスコミは今後も彼を叩くと思います。しかし私自身の予測としては、トランプ政権は、国内インフラの再整備や、石油・天然ガスの採掘、国防予算拡大などを進めることで、アメリカの景気を今後、確実に良くしていくでしょう」(藤井氏)

氏のトンデモ発言に振り回されると、トランプ政権の本質を見誤ってしまうかもしれない。
(文=verb デザイン=EditReal イラスト=伊野孝行)

監修:藤井厳喜氏(拓殖大学日本文化研究所・客員教授、警察大学校・元専門講師、株式会社ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ・オブ・ジャパン代表取締役)

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