PL、横浜、中京…出場が多いのはどこ?

最多優勝校は?「夏の甲子園」最強3県を比較!

2016.08.04 THU

「神奈川を制する者は全国を制す」という言葉がある。全国高校野球選手権大会=夏の甲子園において、ハイレベルな神奈川県を勝ち上がってきた高校は、全国制覇にも近い…という意味だ。一方で、80年代・PL学園の時代から強豪ひしめく大阪府にも、地方大会の段階から大きな注目が集まる。

夏大会の優勝回数TOP3である大阪府、神奈川県、愛知県の、出場回数上位校を比較してみた!

大阪桐蔭は出場回数8回のうち、半分の4回で優勝を飾っている! また、世界のイチローや、工藤公康、山崎武司らを輩出した超名門・愛工大名電が一度も優勝していないことにも驚かされる。逆に中京大中京は実に7度の優勝を果たしており、愛知県勢の栄冠のほとんどを占めている。

2016年は大阪桐蔭、中京大中京などの強豪は地方大会で敗れており、早くも波乱の様相を呈している。歴史に新たな1ページを刻むのは、どの県のどの学校だろうか?
(文=梵将大 デザイン=EditReal)

写真:岡沢克郎/アフロ
写真:北川外志廣/アフロ
写真:日刊スポーツ/アフロ
写真:岡沢克郎/アフロ

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