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飛行機や車内、デスクワーク中にも

エコノミークラス症候群を防ぐ 足の体操5ステップ

2016.05.30 MON

同じ姿勢で長時間座っていると下肢が圧迫されて起こる“エコノミークラス症候群”。正式には「深部静脈血栓症/肺塞栓症」といい、飛行機だけでなく、車や列車の中、オフィスでも起こる危険性があるという。熊本地震の被災地でも発症してしまう人が出ており、注意が喚起されている。これを予防するには、足の体操が効果的。座ったままできる体操をイラストにまとめた。

全身の血の巡りをよくするためにも、体操の前にはゆったりと大きな深呼吸を忘れずに。予防のためには、足の体操を1時間に1度程度行うとともに、こまめな水分補給も欠かせない。

動悸や息苦しさ、足の痛み、太ももやふくらはぎが赤く腫れるなど、エコノミークラス症候群の初期症状が出たら、周囲に伝え、早急に医療機関を受診しよう。また、あくまでもリフレッシュのための体操なので、決して足を痛めるような無理な動きはしないよう注意してほしい。
(文=藤あまね デザイン=ZUNNYデザイン室)

参考:
JAL「インフライト体操」
厚生労働省「深部静脈血栓症/肺塞栓症(いわゆるエコノミークラス症候群)の予防Q&A」

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