ZUNNY

ZUNNY(ズーニー)は、ニュースや情報をインフォグラフィックでみなさんにお届けするサイトです。公式SNSをフォローして、最新の情報をチェックしてみませんか?

進む統合、乱世を制するのは!?

三つ巴の闘いが激化!全国コンビニ勢力図

2015.12.16 WED

コンビニ戦国時代。といっても、その様相は日本ではなく中国の三国志を連想させる。2015年10月末、店舗数ではセブン-イレブン1万8405店、ローソン1万2276店舗(数字は2月末)、ファミリーマート1万1460店舗とまさに天下三分。しかし、都道府県別のシェアをみると、意外な事実が分かった。そして、これから待ち受ける合従連衡の嵐でこの勢力図は大きく動く。どうする、どうなる、コンビニ戦国時代。

都道府県別のシェアでは東日本・九州を中心に23都県を制しているセブン-イレブンがトップ。これを西日本中心に16府県を押さえているローソンが猛追している。意外なのはファミリーマート。牙城は3県のみで、中京圏を中心に4県を制すサークルK・サンクスよりも少ない。ちなみに、北海道には顧客満足度No.1(2014年度JCSI第1回調査より)、北の巨人セイコーマートが孤高の存在として立ちはだかる。

この図を

ZUNNY公式SNS

ZUNNYから最新の情報をお届け!

この図を